AU携帯がMOMA進出
auの携帯デザインがニューヨーク近代美術館へ
「au design project」の3モデルとコンセプトモデル1モデルが、ニューヨーク近代美術館のコレクションに選定されたらしいです。
これはちょっとショックです。時代を感じさせられる事件とも思います。
MOMA(ニューヨーク近代美術館)は世界多くの方が現代美術の宝庫といった印象が強い
と思います。
いや、もっというなら60年代・・・最も勢いのあった時代の宝庫ではないでしょうか。
もちろんマネの睡蓮なども目をひくのですが、デユシャンの息子達の美術館といった印象が一番強いです。
まあ、どちらも古典だし現在の若い作家も多く取り入れているでしょう。
また工業デザインのコレクションですから絵画の流れと比べてもしょうがないでしょうけど
日本産ということもあり引っかかりました。
もっとも日本の工業デザインは多く展示されているんですか?
私は20年MOMAに行ってないので定かではありませんが・・・
しかしですよ。
私は携帯ってアートだと思うんですよ。
もっと言えば「コンビニ」
デユシャンやウオーホルの流れは当然ありますが
「コンビニ」こそ最強の現代美術が生まれるヒントがありませんか。
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KDDIは15日、「au design project」の3モデルとコンセプトモデル1モデルが、ニューヨーク近代美術館のコレクションに選定されたと発表した。「INFOBAR」「talby」「neon」と、コンセプトモデルの「MEDIA SKIN」がそれだ。
ニューヨーク近代美術館は、1929年に創設された美術館。1932年には建設・デザイン部門が設立、1934年には「機械芸術(マシーン・アート)展」」が開催され、これをきっかけに工業デザインのコレクションが本格的に開始された。
一方のau design projectは、2001年に開始された、KDDIのデザイン開発プロジェクトだ。
コメント
これから数日間国立新美術館を取り上げていこうと思っています。デザインに興味が有れば是非お立ち寄りを。僕も読ませていただきます。
投稿者: ☆お洒落ふぁくとりぃ☆ | 2007年01月16日 19:00